本の原稿vol.2【無料限定公開中】真•引き寄せの法則 

真•引き寄せの法則

〜引き寄せの法則は解釈を変えると上手くいく〜

 

第0章

 

”引き寄せの法則”は間違っている。

 

本書でまずお伝えしたいことはこのことです。

 

今までの引き寄せの法則を実践しても望むものは引き寄せられてきません。

 

この本を今手にしているあなたもそうなのではないでしょうか。

だから、いい加減目を覚まさなければいけないのです。

 

もしもこの世になんでもかんでも簡単に引き寄せられる魔法があったら

この世の中はもっと良くなっていることでしょう。

 

世界から戦争も貧困もなくなるのではないでしょうか。

 

そこまでいかなくても引き寄せの法則を知った人の人生は今よりもっとよくなっているのではないでしょうか。

引き寄せの法則を知ったところで現実はたいして変わらないのです。

 

もちろん引き寄せの法則が上手く機能している人はいるかもしれません。

しかし、今までの引き寄せの法則で上手くいった人は引き寄せの法則を知らなくても上手くいった人です。

つまり、極論な話をすると引き寄せの法則に価値はないのです。

 

もともと上手くいく人は引き寄せの法則を必要としないし、

上手くいかない人は引き寄せの法則をしったところで上手くいかないからです。

 

さて、ここから重要なこといいます。

引き寄せの法則(一般的なその説明、その解釈)については散々否定してきましたが、引き寄せ現象自体は否定していません。

 

引き寄せ現象がどのようにして起こるかという根本を

しっかりと理解することができれば、

引き寄せ現象は意識的に起こすことが可能だからです。

 

しっかりとした態度で望めばあなたが望むものを引き寄せることは可能です。

 

その答えが本書にはつめられています。

もしも、その秘訣を自分のものにしたいのであれば

この先にお進みください。

きっと望む未来を引き寄せるための大きな転機になることは間違いありません。

 

第1章 真実の引き寄せの法則とは

 

【引き寄せの法則とは】

 

これから真実の引き寄せの法則についてお伝えしていきますが、

引き寄せの法則はのことを詳しく知らない、初めて聞いた、

という方のために一度簡単におさらいをしておきます。

 

引き寄せの法則とは

自分が意識したものに関しては良い悪いに関わらずその注意を向けたものと同じようなことが自分自身に引き寄せられるというものです。

 

もう少し具体的に、簡略的にいってしまえば

 

良いことを考えれば自分に良いことが引き寄せられ、

悪いことを考えれば自分に悪いことが引き寄せられ、

豊かなことを考えれば自分に豊かさが引き寄せられ、

楽しいことを考えれば自分に楽しさが引き寄せられれ、

嫌なことを考えれば自分に嫌なことが引き寄せられる

 

ということであり、これがいってみれば

世間一般で言われている引き寄せの法則です。

 

しかし

この説明は引き寄せ現象のほんの一部分を説明してあるだけです。

 

そして、この説明には引き寄せ現象の本質についてはなにも語られていません。

また、この説明は受け手にとって非常に誤解を受ける内容になっております。

だからこの説明では間違いなく上手くいきません、効果はありません。

上手く効果が出てこないのですから、間違えだといっても過言ではないのです。

だから、極端な話間違っているといっても過言ではないのです。

 

だから正しい引き寄せを改めて正しく、認識する必要があるのです。

 

 

【引き寄せ現象の本質とは】

 

さて、引き寄せ現象をしっかりと理解していくために、

“引き寄せ現象“とはどういうことかをショートストーリーを交えながら説明していきます。

 

引き寄せ現象とは頭で考える以上にもっともっと単純なものなのです。

 

〜引き寄せ現象が一発で分かるショートストーリー〜

 

どさっ!!

 

大きな音がなり、ふと目覚めるとそこにはたくさんの花咲いていました。

記憶をなくしていた

”そのもの”は自分がなにものなんだろうと思いながら日々を過ごしていました。

自分が何者であるかなんていうことを考えるも面倒になり、

周りが花なのだから自分自身も花なのだろうと思うようになっていきました。

 

しばらく月日が立つと、

周りにあるたくさんの花には

蝶がたくさんよって来るようになりました。

 

しかし、

“そのもの”には蝶は全くよってきません。

自分も同じ花のはずなのにどうして

自分には誰もよってこないのかと嘆いていました。

 

ある日に虫が自分のところに寄ってきました。

とうとう自分も昆虫たちにモテる日が来たんだと舞い上がりましたが、

その虫よくよくみるとその虫は

なんとハエでした。

 

なんだハエかよと、

嘆いていました。

しかし、その嘆きとは反対に

次の日もまた次の日も

次々と自分にはハエばかりたかってきます。

 

なぜ自分はハエばかりにモテるんだと落胆していたある日。

雨が降ってきました。

まるで自分の気持ちを表しているようだと思いながら

そのものはスヤスヤと眠りにつきました。

 

次の日

昨日の雨が嘘のように、

雲一つない青空が広がっていました。

 

今日こそ蝶にモテる花になるぞといきごみ、

昨日の雨で出来た水たまりを覗き込み

その花は自分の姿を見て驚愕しました。

 

自分は花ではなく

“うんこ”だったのです。

 

非常にくだらないショートストーリーですが、

このストーリーの中にこそ引き寄せ現象の真髄があるのです。

 

花には蝶が必然的に集まってきます。

うんこには必然的にハエが集まってきます。

もしも、うんこが蝶を口説いたとしても

集まってこないのです。

 

もちろんうんこはどんなに頑張っても花になることはできません。

また、うんこが悪くて、花が良いという優越の問題があるともいえません。

それぞれのモノにはそれぞれの役割があるのですから。

花は人を癒すという役割があり、

うんこは植物が成長していくための肥料としての役割を果たせます。

 

そういったことは置いておいて

ここでお伝えしたいことは

引き寄せられたものは引き寄せられるべくして引き寄せられている

引き寄せられているものは自分がなにものかということを

教えてくれている存在なのです。

 

うんこが自分は花と思っても意味がないのです。

どんなことをしたってうんこに蝶は引き寄せられては来ません。

 

しかし、蝶は花に引き寄せられてきます。

花には蝶が求めている蜜があるからです。

しかし

元々は同じものでも

花の種には蝶は引き寄せれてくることはありません。

 

種が蝶蝶を引き寄せようとどんなに頑張っても

蝶蝶を引き寄せることはありません。

 

しかし、種が地面に落ち、芽が出て茎がのび

やがてつぼみが出来上がり、

花になれば蝶蝶なんてものは簡単に引き寄せられることでしょう。

 

このように引き寄せの法則というものは非常にシンプルなものなのです。

 

うんこが自分のことを花だ花だといいきかせても、

意味もないし

なにも改善されていかないことはあきらかなことでしょう。

思考がそのものが引き寄せるのではなく、

今の自分自身のスガタ•カタチがそのものを引き寄せるのです。

 

ここまでのことを考慮して考えてみると、

引き寄せ現象というそのシンプルな仕組みはこのようになっています。。

 

自分自身が適切なスガタになっていれば

そのもの(引き寄せたいもの)は必然的に引き寄せられる。

 

これが真実の引き寄せの法則なのです。

 

今日までのすべての思考の結果が

目の前の現実というものを引き寄せられてきたということなのです。

 

このように真実の引き寄せ現象というものは

非常にシンプルな現象なのです。

 

 

【引き寄せの法則の解釈を変える】

 

ここまでの話を一旦整理しますと

 

①従来の引き寄せの法則は

「今のあなたの考えや思考がそのもとと同質の未来を引き寄せる」

 

というもので

 

②真実の引き寄せの法則は

 

「今の現実はあなた今まで生きてきた思考の結果である」

というものでした。

 

  • ここから先は

従来の引き寄せの法則を①

真実の引き寄せの法則を②と記載し説明していきます。

 

 

①と②を比べて見ると次のような違いが出てきます。

 

  • は今の思考と未来の現実というものが登場してきます。

つまり存在する時間は今と未来なのです。

 

逆に

  • は今の現実と過去の思考というものが登場します。

つまり存在する時間は今と過去です。

 

今は目の前に存在します。これは紛れもない事実です。

過去はもう過ぎ去りましたが、存在していました。これも紛れもない事実です。

しかし未来はまだなにも決定されていません。

 

未来とはこれからの思考次第でいくらでも変えていけるものなのです。

 

そしてよーく考えて頂きたいことが、

なにかの法則を扱うときに不確定な要素が入り込むということはあってはいけないということです。

法則というのは確かなものを当てはめることによって成り立っていくのです。

 

つまり、①は不確かなものを当てはめているために

上手くいかないという現象が起きてしまっているということなのです。

 

さて、このことは非常に重要なことなので、

もう少し現実に即して考えてみましょう。

 

我々は普段当たり前のように思考しています。

しかし、我々が認識している思考は

思考のほんの数パーセントしかありません。

 

つまり、我々は自分の思考をすべて把握できていないのです。

ただ、自分の今頭にある考えが自分のすべての思考である

と勘違いしているだけなのです。

 

実際には自分が把握出来ない部分はたくさんあり、

その部分の思考も当然引き寄せ現象を起こしているのです。

 

そのひとつの例が人は相反する思いをいつも抱いているということです。

 

それは例えばこういうことです。

 

■会社に勤めるのではなく独立したいという思いがあったとしても、

⇔生計を立てていけるか怖いからやめておこう

 

■好きな異性がいて告白したいという思いがあっても⇔

フラれるのが怖いからやめておこう

 

■孤独は寂しいから嫌だ⇔人間関係は面倒くさいからひとりでいたい

 

相反する思いが強ければ、願望は引き寄せられてくるわけないのです。

 

だから

もしも、自分には引き寄せの法則が働いていないというのであれば

それは誤解で

ただ、自分の思考を理解できていないということなのです。

 

このように人には相反する思いがたくさん存在し、

日々たくさんのことを思い描いています。

 

自分の思考を自分自身がすべて観察し、理解し、把握し

確定させていくことはほとんど不可能なことです。

 

だから

引き寄せの法則を考えるときには

不確定要素がある

現在⇒未来

という観点ではなく

 

確定要素だけで成り立っている

過去⇒現在

という観点で考えなければ法則として成り立っていくことはできないのです。

 

不確定要素がある引き寄せの法則では

自分の思っていることと現実に相違が出てきてしまうのはあたりまえのことのなのです。

 

【真•引き寄せの法則の正体】

 

引き寄せの法則の解釈を

過去⇒現在

の観点で考えてみると

「今の現実はあなた今まで生きてきた思考の結果である」

ということでした。

 

また、先ほどのショートストーリーでお伝えした通り、

今の現実というのは

今のあなたにふさわしいものが引き寄せられてきているということでした。

 

ということは

あなたが欲しいモノがあなたに引き寄せられていないという事実が示すことはずばり、

あなたがその欲しいモノを引き寄せるだけの適切なスガタになっていないということを示しているにすぎないのです。

 

ここでのスガタというものは外見の姿•形のことだけをいっているのではありません。

外見はもちろんのことですが、能力や雰囲気や社会的立ち位置

またはどういう人間であるかというあり方そのものに対して引き寄せられてくるのです。

 

今この瞬間の現実というのはその人が生まれてからそれまでの

思考の集大成が目の前の現実をつくっています。

 

これは先ほども言いましたが、唯一無二の真実です。

 

ということは

今引き寄せられている現実は今のあなたに適しているからこそ

引き寄せられているということです。

 

今ある現実をこのように解釈していくことにより、引き寄せの法則が自分が思ったように少しずつ機能し始めていくのです。

というか、すべてつじつまが合うようになってくるのです。

 

そして

こういった解釈から考えてみると引き寄せの法則というものの本当の役割が見えてきます。

引き寄せの法則というのは

今の自分の姿を確認するためのバロメーターであるということです。

そしてそれ以上でもそれ以下でもないということです。

 

これまでのすべての思考を映し出してくれるバロメーター(測定器)のようなものなのです。

 

バロメーターはそれ以上でもそれ以下でもありません。

なにかを計るための道具でしかないのです。

 

それは例えばこういうことです。

あなたは気分が悪くなり熱っぽいなと感じ、体温計を手にします。

体温をはかりああこんなに熱があったんだということで

確認出来た体温に適した処置をしていくはずです。

 

ここで熱を計るバロメーターは体温計です。

ここで体温計は熱を計るバロメーターです。

 

ダイエットをしようと体重計に乗れば

現時点での体重を確認することが出来るでしょう。

 

つまり、真実の引き寄せの法則とは体温計や体重計のようなものだということです。

 

それはそれ以上でもそれ以下でもありません。

体温計で熱は改善されません。

現在の状況を確認出来ることだけです。

体重計に乗ったところで体重はやせません。

 

引き寄せの法則を崇めるということは体温計や体重計を崇めているようなものなのです。

体温計を使っても体調不良は改善されないように、体重計に乗っても現実は変わらないように

引き寄せの法則を使っても現実は改善されません。

 

体調不良や体重を改善していくのと同様に、

現実を改善する、変えていくのはあなた自身なのです。

 

【引き寄せの法則なんて崇めてはいけない】

 

引き寄せの法則なんてものは崇めてはいけません。

引き寄せの法則なんてものはあくまでも今の自分を知るためバロメーターでしかないのです。

 

引き寄せの法則をすがっているということは

言って見れば

熱が出たときに体温計にすがっている

ダイエットをしたいときに体重計にすがっている行為と同等の行為なのです。

 

こんなに滑稽な姿はないのではないでしょうか。

 

 

この世に都合のいい、魔法のようなものは存在しません。

自分自身だけがたよれるものなんだというありきたりで当たり前すぎることを受け入れることが本当に欲しいものを引き寄せるためのスタートラインに立つことなのです。

 

そしていつでも自分自身が変われば引き寄せられる現実を変えていけるということこれが真•引き寄せの法則の神髄なのです。

 

第2章 2つの選択し、そして決意せよ!

 

【引き寄せの呪い】

【2つの選択肢】

【いつまで変わり続けるのか】

【そのときは来る】

 

【引き寄せの呪い】

引き寄せが上手い人、自分の望みをすぐに

引き寄せられる人がいるというようなことをよく言われています。

しかし、

これまでの話から考えてみれば引き寄せ現象に上手い下手はありません。

 

この世に引き寄せが下手な人は存在しなく

すべての人が引き寄せ現象を起こすのが上手い人たちばかりなのです。

 

一般的に、引き寄せの法則が上手くいっていないという人には明らかな特徴があります。

それは良いときだけ引き寄せの法則が起こったと思っていることです。

 

自分の思ったことが上手く引き寄せられないと、自分は引き寄せが上手くないんだということを。

 

しかし、

考え方によってはその上手くいかないという状況を引き寄せていると

考えることが出来るのです。

 

その上手くいかない状況に対して、

上手く物事が引き寄せられないのではなく

上手く物事が引き寄せられない状況はやっぱり引き寄せているのです。

 

そう考えられるのであればすべてのつじつまがあうのです。

 

これは屁理屈ではなく実際にそうなっているのです。

 

引き寄せの法則の解釈を

現在⇒未来(不確定要素)から

過去⇒現在(確定要素)に変えると

引き寄せが上手い下手という考え方はなくなっていくのです。

 

だからどんな時でも目の前の現実は今の自分の姿に適したものを

引き寄せているのです。

引き寄せが上手くいかないと思い込んでいる人は

自分の今の姿を認めたくないということにすぎないのです。

 

嫌な出来事が立て続けに起こるのは

その人の中にそういった出来事を引き寄せる要素があるからなのです。

 

望んだものを上手く引き寄せられない

のではなく

そういう状況を今のあなた自身が引き寄せてしまっているのです。

 

あなたの目の前にある現実はいつもそしてすべて正しいのです。

あなたの目の前にある現実だけが真実なのです。

 

目の前の現実を見ることによってのみ、これまでの自分の総合的な思考を

確認することが出来るのです。

 

すべては目の前の現実を受け入れることから始まっていけるのです。

 

  • もちろんあなたの現実というのはあなたにまつわることであり、

突発的な事故や自然災害なども自分が100%原因で引き寄せているということはではありません。偶然というものも存在しているということです。普段の生活においてのあなた自身に関わることと認識してください。

 

目の前の現実は自分が引き寄せている

もしかしたら、そのことに目を背けたくなるかもしれません。

 

目を背けたからといってなにかが改善されるわけはありません。

ちょっと考えてみてください。

 

引き寄せ現象というものはいつもどんな時にでもあなたのスガタに対して働いているのです。

 

つまり、、あなたが変わらない限りいつまでもどこまでも今ある現実はつきまとってくるのです。

 

この事実からはもう誰も逃げることができないのです。

それはもう呪いのようなものなのです。

もしもあなたがこの事実から目を背けていてもそれはあなたの自由です。

 

しかし、これだけはお伝えしておきます。

 

あなたがもしも今、悩みをかけているのならば、

もしもどうしても成し遂げたいことがあるのならば、

どうしても手にしたいものがあるとするならば

それらは絶対に手に入れることは出来ません。

そうあなたが変わらないかぎり。

あなた自身が成長しないかぎり。

 

引き寄せの現象は常に働いている以上良いことだけが引き寄せられるのではありません。

悪いことも当然に引き寄せられてくる、つまり引き寄せの呪いも常に働いているということは自覚しておいてください。

 

【2つの選択肢】

 

ここまでくるとあなたには2つの選択肢しかありません。

 

ひとつは今の現実がずっと引き寄せられることとずっとつきあっていくこと。

もうひとつは輝く未来を引き寄せると決意すること。

自分が変わっていくとことを決意するということです。

成長してくと強く決意することです。

 

そしてこれはどちらが良い悪いという問題ではありません。

 

あなた自身がどうしていきたいかという問題だけだからです。

 

もし決意出来るのであれば

成長し続けていくということを固く誓って行かなければいけません。

 

なにがあっても成長し続けようと強く心に杭を打つのです。

 

自己啓発ではよく決意せよ•決断せよというようなことが言われます。

しかしこれには重要なあるひとつの要素が抜けているのです。

 

なにを決意するかということが一番重要であり、

その決意することはすべて自分自身の問題で片付けられなければいけないのです。

なぜならば•••

 

だから

自分の成長を決意することはいつでも自分自身の問題だけでいられる。

だからこそ、効果を発揮していくのです。

 

決意が揺らぎそうな時が訪れたら、

常にこの2つの選択肢のことを思い出してみてください。

あなたにはいつもどこにいたってことことを突きつけられているのですから。

 

【いつまで変わり続けるのか】

 

成長すればいつか欲しいものは引き寄せられてくる。

それがいつ訪れてくるかというのは誰もが知りたいことかもしれません。

 

しかし残念ながら、その答えは誰にも分かりません。

 

というかもしそういう発想をしているのではあれば

すぐにでも考え方を改めなければいけません。

その発想は現在⇒未来の解釈になっています。

 

過去⇒現在の解釈で考えればそんな発想は浮かんでこないのです。

 

成長するから引き寄せられるのではありません。

そこまでに成長したから引き寄せられるのです。

 

つまり、いつまで成長するかというこは

その欲しいものが必然的に引き寄せられてくるまで成長しなくてはいけないということです。

 

だから厳しいように聞こえるかもしれませんが、

とにかく頑張れば必ずいい結果が引き寄せられるということではありません。

 

先ほどもお伝えしましたが

目の前の現実がすべて正しいのです。

 

だから、

そのものが自答的に必然的に引き寄せられるまで

成長し続けていくのです。

成長を決意していくのです。

ただ頑張るのではなく

目の前に自分の望む結果が引き寄せられるまで頑張るということです。

 

欲しいものが向こうの方から引き寄せられたときに初めて

自分そのものに適切な姿になれたのだと確認できるのです。

 

【そのときは来る】

一歩一歩を繰り返すことが出来ればその日は必ず訪れます。

毎日の小さな一歩一歩を着実に積み上げていけるのであれば

必然的に結果が引き寄せられる日が必ず訪れるのです。

 

植物の種はそれだけではなにも引き寄せませんが

芽が出て、その芽が成長していき

やがて花を咲かせると蝶が引き寄せられるということ

そして、花の美しさは人間すら魅了します。

花の種は成長すれば人間すら引き寄せることが出来るようになるのです。

 

それと同じで

あなたがそのものに適したあり方•姿になれば

そのものは勝手に引き寄せられてくるのです。

 

その日は必ず訪れるのです。

あなたが今望んでいるものが向こうから勝手に来てしまうのです。

こんなに嬉しいことはないのではないでしょうか。

 

真•引き寄せの法則は常にあなたにこのように投げ変えているのです。

だから

真•引き寄せの法則は私たちにこう語り変えているのです。

 

目の前の現実はすべて正しい。

もし目の前の現実が嫌で、望む未来を引き寄せたいのなら、

そのものが自然に自動的に必然的に引き寄せられるまで自分自身を成長させていけ。と

 

これが真実の引き寄せの法則なのです。