【英語ブログ】#4習慣化を哲学する・習慣化のためのちょっとしたコツ

何かを習慣にするということは、難しい。

難しいことではあるが、習慣化するためにはどうすればいいかということを深く考えてみると、そのことによって習慣化が少ししやすくなっていく。
だから、習慣化を哲学するということは、結構重要なこと。
今回はそん記事を書いていきたい。

 

さて

習慣というものを考えてみると、簡単な言葉で説召していくと、当たり前にやっていること、気にも留めないけどやっていること、無意識にやっていること、癖などが考えられるあろう。

たとえば、あること筋トレを習慣化していくと考えるとき、
筋トレが習慣化されていない人にとって筋トレは当たり前のことではなく特別なことスペシャル感があるものである。

つまり、習慣化というのはスペシャル感のあるものを当たり前の作業にしていくという作業にほかならないといえるだろう。

当たり前にやっていることというのは1週間よりも1ヶ月、一ヶ月よりも一年と当たり前というのは一日にどれだけやるかというよりも、そのやってきた年月に対して、つくられていく。

だから、どう考えたって、すぐに習慣化できるということはありえないのです。

そして、先ほどの例でいえば、

筋トレ、腕立てを10回やるのと100回やるのでは、スペシャル感は後者の方があきらかに強い。

逆に10回くらいであればスペシャル感はそこまでないわけだから習慣化しやすくなる。

なぜならば、習慣化というのはスペシャル感がないものだからだ。

だから、習慣化のためのコツというのは、まずは少ない量をしっかりと、毎日こなしていくということを意識していくことである。

そして、一端ある程度のの習慣が出来上がったのであれば、そのあとは量を増やしていけば良い。

先ほどの例で言えば、

まずは筋トレ10回を一ヶ月続けてみる。

その次の月は、20回とかに量を上げていけばいい。

まずは、しっかりと毎日続けられる量をこなし、習慣の型をつくっていく。

そうすれば、そのことが、スペシャル感から当たり前のことに変わっていくことだろう。

ここまでで習慣化を哲学するを終了とする。

 

 

さて、ここからは、具体的に、習慣化のための具体的なコツを英語学習にそってお伝えしたい。

英語学習において、学習を習慣化するということは核であり、いかにしてここの部分を作り上げるかで、英語の習得をできるかどうかが決まってくる。

とはいっても、習慣というのは非常に難しい。

基本的に、トイレに行くだとか、歯磨きをするみたいな行為は習慣化が簡単だ。

それは必要にせまられる行為だからだ。

もちろん、歯磨きをしなくても死ぬことはないかもしれないが、それでも普通の人であれば気持ち悪さはでてくるだろう。
習慣化というのはいってみれば、やらないと気持ち悪くなるということである。

生活において、必要不可欠なことであれば、それもたやすいが、英語学習という日本人にとって必要不可欠でない行為を、必要不可欠の行為にして行くには
どうしたって、時間がかかるし、大変な行為となる。

そこで、ここでは、そのコツをお伝えしていきたい。

やり方は簡単で、日々行なっているもう習慣化されている行為に対して、英語学習を貼り付けて行くということである。

例えば

お風呂に入るとき、独り言英語をしてみる
トイレに入るとき、単語を勉強する
電車に乗るときは、イヤホンで英語の何かを聞く

このように、

日々行なって入る

お風呂に入る、トイレに入る、電車に乗るという行為に対して、必ず行う英語学習をくっつけていく。

これのいいところは、ほぼ必ず毎日行なっていることに対して、英語学習をくっつけるので、ほぼ確実に毎日行うチャンスを得られるということだ。

このことにより、習慣がしやすくなる。

そして、一度それが習慣化されてしまえば、もうそれをしないと気持ちが悪いというような状況へと持っていける。

そうなってしまえば、あとは自然と加速していける。だからこそ、この習慣化のコツを意識してみるといいだろう。

 

最後に、あなたが英語学習を習慣させるにあたり、私は意志が強くなければいけないと思うかもしれない。

確かに意志が弱ければ習慣化をすることは難しい。

しかし、まずは小さくてもいいから、習慣化を試みることによって、意志も同様に鍛えられていく。

だから、意志が弱いから習慣化できないのではなく、できる範囲内で習慣化すれば意志は強くなっていけると考えてみることだ。

そう、意志も人間の筋力と一緒で鍛え上げることができる。

私は意志が弱いからと思うからもしれない。

でも、それは私は筋力が弱いからといっているようなもの。

確かに筋力は弱いかもしれない、しかし意志とは鍛えていけるものであるということであると認識しなければならない。

つまり、意志を

そのために、これを毎日やるぞ!と鼻息を荒くして、行うのではなく、

確実にできるものを目標に設定する。

そして、それができてきたら、あとは、その量を増やしていけばいい。