モノをつくる時の気持ちの変化

モノをつくるときって最初のアイディアを出すときとかはすごい楽しいのだけれど、

形になってくて、最後のほうはものすごい苦しい。

最初のモチベーションは楽しいからやっているという感じだけれど、

最後の方のモチベーションは早くこの苦しみから解放されたい。

そういう思いで頑張るという方が強くなるかな。

考えてみれば、学生時代のマラソン大会だってそうだったはず。

ゴールの直前はものすごい苦しい。

でもゴールが見えた瞬間に力も出てくる。

苦しみが限界だというときにこそゴールは近いっていうこと。

その苦しみから逃れるためには、あと一踏ん張りすれば、そこにはきっとゴールテープがある。