2022年5月

覚醒の合図

あなたは眠っている。 まだ深い眠りの中にいる。 これについてあなたは素直に納得できるだろうか。 なにをバカなことをいっているんだ、 そもそも眠っていては、この文章が読めないではないか。 この文章を読んでいる、ことがそもそも起きている証拠ではないだろうか、と思うかもしない。 しかし、もちろん、私はカラダの目覚めについていっているのではない。 精神の深いところにあるモノの目覚め、覚醒についていっている […]

遊びとは能動性の極み

遊びというのは非常に特殊な領域にあるものである。 なぜならば、遊びというのはその本人に遊んでいるという自覚がないと遊びとはいえない。 仮にゲームをやっている人がいるとしよう。 もちろん、その人がそれをやりたくてやっているのであれば、それは遊びとして成立する。 しかし、ゲームなんて大嫌いだという人がゲームをやらされているとしたら、それは遊びにはならない。 苦痛な作業となるだろう。 でも、それなら他の […]

理解とは支配

なにかを理解するということは、それはそのまま支配するとういことい近しい。 たとえば、 英語ができる人というのは 英語をよく理解できているとえる。 多少知っている程度では流暢に話したり、難しい文章を読むことはできない。 ネイティブではあれば英語がカラダに染み付くほどにより深い理解ができている。 当然、そういった人は英語を使いこなせる、支配することができる。 これは対人にもどうようのことがいえる。 人 […]

物事がうまくいかないな〜と思うときなにが起こっているのか?

なにか目標に向かってやっていればいればいるほどに、 物事がうまくいかない状況に陥ることは多いだろう。 でも、その人にとって簡単なことをやっているのであれば、 基本的にすべてがうまくいくはずだ。 つまり、物事がうまくいかないということはチャレンジしている人だけに与えられた感情であるともいえる。 だから、あなたはすごいです、頑張っていきましょう!ということをいいたいのではない。 実は、ある領域において […]

習慣化されたときの合図

結局、その人の人生を決めているのは習慣である。 人生を決めているのは、習慣なのだから、人生を変えたければ習慣を変えていけばいい。 しかし、習慣というものは本人のさじ加減的なところがあり、定義するのが非常に難しい。 たとえば、筋トレを今日から始めたとする。 当然、一日、二日では習慣とはならない。 一週間やることができればなんとなく習慣されてきたといえるだろうが、 でも10年後もやっているかというとそ […]

自由には責任が伴う、改め…

やりたいことをやる 好きなことをする 好き勝手やることの自由の中には いつでも当たり前のように言われてきた責任が内在する。 これは当たり前の話で なにかモノを欲しがるという自由には それの対価としてお金を支払わなければいけないという責任が生じるのは誰もがやっており、 やらないのであれば、捕まってしまう。 こういう社会構造が今は当然のようになりたっている。 これはごもっともな話であり、どこにも異論は […]

もしも一万円もらえるとしたら?

人間は現金なものだ。 その性からはなかなか抜け出せない。 で、あるならば、その現金な性質を利用してやればいい。 たとえば、 あなたの目の前にひとつやらなければいけないものがあるとする。 それはある人にとっては、 皿洗いだったり、 誰かに連絡をすることだったり、 役所にいくことだったり、 ちょっとした資料をつくることだったり、 電話一本いれることだったり、 英語の勉強でたったひとつの単語を覚えること […]

目標がわかるときとわからないときの対処法

極論、人間には二種類の状態しかない。 目標がわかっている場合とそうでない場合である。 前者であれば、話は簡単だ。 わかっているんだから、そこに至までの道筋がある程度立てられる。 あとはその道筋にしたがって、ひとつひとつのやるべきことを書き出しそれをやっていく。 そのときにできるだけ具体的なアクションに落とし込むこと。 抽象的に、勉強を行うというよりも、なにをやるか、どこまでやるか、など具体的にする […]

なにもないということの利点

なにもないという人には実は利点がある。 中途半端になにかある人には逆に欠点しかない。 なにもないという人には、なにかあるということのその尊さが痛いくらいに理解できるからだ。 ゼロでしか見えない、わからない景色というものがあるのです。 私自身もそれを実感しているのだが、 こういうブログやYou tubeなどの動画コンテンツ 一対一でない一対多数になってしまう場合、 どうしても一対一マインドというもの […]

人生において最も重要な能力とその養い方

人生をより良く生き抜くために最も必要な力はなんなのか? 戦国武将の代名詞である 織田信長 豊臣秀吉 徳川家康 この三人は特段、すぐれた能力を持っていたと思われる。 信長であれば、カリスマ性や革新性 秀吉であれば、人たらしや策略家 家康であれば、やはり忍耐力であろう。 もちろん、それ以外にもいろいろな力を備えていたに違いない。 では、この3人の中で最後に勝った誰だったか? それは言わずもがな、徳川家 […]