原点に立ち戻ろう

人間にできること。

それは夢や目標に対して、いつでも精一杯向き合うことであり、結果を確実に出すということではない。

 

なにを当たり前のことをいっているんだ。

なにをそんな陳腐な精神論をいっているんだ。

ともしかしたら、あなたは思うかもしれない。

 

しかし、現実問題として考えてみたときに、絶対にできることなんてものは存在しない。

もちろん、現状の枠内のことであればそれは簡単でしょう。

 

でも、きっとあなたが取り組んでいることはそうではない。

いまの自分では成し遂げられない、いまの自分を超えなければ成し遂げられないことだろう。

 

であるならば、もうやるべきことっていうのは、当たり前のことを当たり前にやっていくこと以外にはありえない。なにか、すごいノウハウやテクニックでどうこうできるものではきっとないのだから。

 

絶対に成し遂げたい、でもそれが行き過ぎると執着になる。

断言しておくが物事に執着して、結果に執着して、物事がうまくまわりはじめるこなんてものはない。

 

だから、一旦結果はあきらめて、あきらめるというか頭の片隅においておいて、

今できることに全力で注力していく。

きっとそれしかできないのだから、モヤモヤと悩んでいたって何も始まらないのはきっと誰よりも自分自身がそのことを知っている。

 

だからこそ、もう一度原点に立ち戻って、いまやるべきことに全力で向き合っていく。

そこにすべてのかけていく。

結果はどうあるかは誰にもわからない。神のみぞ知る。

であるならば、僕らは人間らしく、人間のできることをやっていこう。

きっとこの本当に当たり前のことをやっていける人だけが、可能性を手にしていけるだと思う。