2018年

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孤独という名の金脈

あなたはいま孤独を感じていますか? もしもこの問いに対して少しでもイエスという思いがあるのであれば… それは朗報である。 といえるでしょう。 なぜならば…、 孤独というものには大きな金脈が隠されているからです。 考えてもみてください。 たとえば、ある企業で一番、お金をもらっている人は誰でしょうか? もちろん、それは、社長です。 そしてこれは個人についても当てはまります。 芸術家であったり、 ミュー […]

土台作りからはじめよう!

人はそれぞれ違う。 こんなこと当たり前だし、誰もが本当のところはわかっているだろう。 しかし、いろいろな教えというものは 基本的にその発信者側からの視点というものから語られている。 もちろん、このブログだってそうだ。 しかし、そのことを意識しているのか それとも意識できないないのかということで大きく変わってくる。 つまり、伝え方は変わってくるということである。 でなにがいいたいのかというと、 やっ […]

エスカレーターと階段

今日では、駅などでは当然のようにエスカレーターが設置されている。 エスカレーターに乗れば、 ただそこに立っているだけで、 上に登っていけるし、下にも降りていける。 階段をつかえば、当然のようにそこで一段一段 足をつかっていかなくてはいけない。 疲れるし、下手すれば長い階段であれば 時間だってよりかかるかもしれない。 普通に考えれば、どう考えたって 階段を使った方がいいのである。 しかし、階段をつか […]

ヒカリにタッチ

大切なことは 心の中のヒカリにタッチすることだと思う。 おぼろげでぼんやりとしているそのヒカリ対して 手を伸ばそうとすること。 そのヒカリはいつ訪れるかはわからない。 でも、注意深く自分の中を観察していると ぼんやりと現れだす。 そのヒカリには、人の喜びが隠されていると思っている。 だからこそ、そのヒカリにタッチするということは 誰かを幸せにすることなんだ、きっと。 ということは、いろいろなものが […]

バスにゆられて

先日バスに乗った。 バスってほとんど乗らない。 もちろん、バスでしかいけないところみたいなときには乗ることもあったけど バスって一年の中でもほんとうに数えるほどにしかのらない。 だから、いまだにちょっとお金払うときなんか緊張するというか これでいいんだっけというような気持ちになる。 切符みたいなものもとらなきゃいけないのかなとかも含めて。 それで先日バスに乗った。 そこの目的地にいくには電車でもい […]

たとえば、コウモリ

先日、ちょっと大きな本屋にいったときの話。 いつもであれば、自分自身の興味のある分野にしかいかないのだが、 その日はなんとなく、自分がいままで興味がなかった本でも買ってみようかな ということをふと思った。 そして。 そこでいったのが動物関連の本が多くある本のところ。 動物についてはそれほど考えたことはないが、 それでも犬や猫は身近なものだし。 ゾウやライオンやキリンであれば、なんとなく、 動物の中 […]

理念

大切なことは理念である、理念を持つことである。 会社には企業理念というものがあるが、 理念がなければ、皆が同じ方向性に向かって歩いていくことはできない。 もちろん、社員ひとりひとりがその理念に共有しているとはかぎらないのだが、 ただ、その理念を創った人にとってはそれは本物であろう。 だからこそ、個人においても理念を持つということが重要なのである。 理念があるからこそ、自らの方向性が持てるようになる […]

責任と自由

責任を持った行動をとならなくてはいけない。 すべては自己責任である。 自由には責任がつきまとう。 こういったような責任についての常套句はたくさんある。 しかし、責任と聞いて誰も喜ぶ人はそうはいない。 みんな責任から逃げたがっているのが普通であろう。 ただ、やはりどう考えたってここから目を背けることはできない。 というよりも、背けていたら、理想の人生なんてやってこないに等しいだろう。 だから、もう一 […]

インプットとアウトプットより大切なもの

コンテンツを創り上げていくことにとって 大切なこと、それはインプットとアウトプットです。 なにもない状況において なにかをつくりだすことはできない。 それは赤ん坊を見てみればわかりやすい。 赤ん坊はまず言葉を覚える。 そして、認識をしていろいろなものを覚えていく。 そうやってインプットするからこそ 自分の中で考えるという道具を手にすることができるのだ。 これは大人になった私たちにも同じことがいえる […]

魂の叫び

なにか人に対して影響を与えたい。 そういったコンテンツを提供していきたい。 そういったことをビジネスにしていきたい。 そんなことを思っている人はたくさんいることでしょう。 好きなことを仕事にというようなことはどこでも言われている この時代において、そういったことをやっていきたいと思うのは当然のことかもしれません。 しかし、 ただ単に好きなことというレベルでは、 それを誰かに伝え影響を持っていくのに […]