■あなたの目の前にあるものはなんですか?

自分の目の前にはなにがあるか。
まずはその現実を直視しよう。

そして、
目の前にあることを
出来れば書き出してみよう。

書き出せたら
どうするか
それをひとつひとつつぶしていくことだ。

人がやるべきことって案外これだけなんだよね。

目の前のこと以外はする必要はないんだ。
そして
目の前のことをなにかひとつやれば、
また
新しい目の前のことが現れてくるでしょ。

だから
それをまたやっていく。
この淡々とした作業をやることが
人がやるべきことなんだ。

なにも
突拍子もないことをやる必要なんてものはない。
目の間のことをひとつひとつこなしてく。
そのことに喜びがもてるのであれば
なおいいだろう。

そうやって
今までだってきたはずなんだ。
小学校のときは小学校のことを
中学校のときは中学校のことを
高校のときは高校のことを。

小学校のときに高校のことはやらなくていい。
そんなもの
目の前にはなかったらだろう。

今やるべきことは
今自分の目の前にあることだけなんだよ。
それをやっていけばいいんだ。
そうしていけばきっと
いつか
自分は随分と歩いてきたんだなということに気がつけるから。

目の前のことをひとつひとつこなしてく。
ありきたりで
当たり前すぎることだが、
これが結局は一番の近道になる。
だからまずは自分の目の前のことを見よう。

あなたの目の前にあるものはなんですか?